同条件検索

副業案件はどこで探しやすい?2サービスを同条件で確認

CrowdWorksとLancersで同じ日に同じ語を検索し、ログインなしの画面で何が確認できるかを比べました。応募・契約ではなく、案件を探す段階の比較です。

執筆・調査:ぺんすと更新日:調査・確認方法を見る

検索条件をそろえた

両サービスを同じ日に開き、検索語は「生成AI」、追加の絞り込みはなし、ログインもしない状態で確認しました。個人に合わせたおすすめ表示や保存条件を避け、初期画面で比較するためです。

2026年10月3日の検索条件
項目CrowdWorksLancers
ログインなしなし
検索語生成AI生成AI
追加絞り込みなしなし
応募・契約未実施未実施

表示件数は9,817件と4,685件

9,817

CrowdWorks

画面には「9,817件のうち1〜50件」と表示。案件詳細は3件確認しました。

4,685

Lancers

画面には「4,685件の仕事」と表示。今回は一覧と絞り込み項目までの確認です。

確認範囲が異なるため、案件本文の充実度や応募しやすさは比較していません。表示件数も各サービスの登録単位や募集状態を同じ基準で数えた数字とは限りません。

絞り込み名にも違いがあった

公開画面で確認できた主な絞り込み
項目CrowdWorksLancers
依頼形式固定報酬、時間単価、コンペ、タスクコンペ、タスク、プロジェクト、求人
報酬下限・上限下限・上限
募集状態募集終了を隠す募集中のみ、提案なし等

同じ仕事でも分類名が一致するとは限りません。検索語だけを合わせた後、依頼形式と募集状態を一つずつ確認する方が、数字の差を誤解しにくくなります。

件数から分からないこと

今回の数字は、その日の公開検索画面で確認した表示です。応募者に合う案件数、契約につながる割合、報酬水準、継続しやすさは測っていません。案件数が多く見えても、募集終了や求める経験、納期が合わない案件を含む可能性があります。

自分で比べるなら条件をメモする

  1. 同じ日時に検索する
    募集は追加・終了されるため、確認日を残します。
  2. 同じ検索語から始める
    表記ゆれを増やす前に、最初の条件をそろえます。
  3. 絞り込みを1項目ずつ合わせる
    依頼形式の名称が違う場合は、条件の意味まで読みます。
  4. 案件本文で判断する
    報酬、納品物、期限、経験条件を見て、表示件数だけで結論を出しません。

検索記録を確認する

検索日時、表示件数、絞り込み項目をCSVで確認できます。個別案件URLや発注者情報は含めていません。

検索記録CSV 比較表CSV 検索条件と比較表の説明

2サービスの一時点の記録です

利用者全体や副業市場を代表する調査ではありません。応募前には各サービスの最新画面と募集本文を確認してください。